20世紀は「機械の時代」、21世紀は「人間の時代」といわれておりますが、超高齢社会を迎えた日本の状況はといえば、構造不況、大震災、環境汚染等決して良好とはいえません。
そんな時代だから、そんな時代こそ地域の中でともに助け合い、ともに支えあう“共助・共生”の考え方が大切なのではないでしょうか。
“共助・共生”の考え方が、「地域の新しいつながり」「絆」を創造していくと考えます。
東洋医療福祉専門学校は、地域に必要とされる、そして、いつでも現場で活躍できる専門職業人育成を教育理念としております。
「地域」や「人」とのつながり、絆を大切にし、専門性を発揮できる介護福祉士養成が、本校の使命だと考えます。
介護福祉士としての「知識」「技術」はもとより、福祉に携わるスペシャリストとしての「感性」を育てるために、ホリスティックケア(全体性、バランスを考えたケア)に特化した授業やさまざまな課外授業を設け、学生一人ひとりの個性を大切にしながら、多様化、複雑化する社会の中で、ニーズに応えられるプロの介護福祉士養成をいたします。
《東洋医療福祉専門学校 3つの約束》
1.社会のニーズに応えられる、実践現場で活躍できる介護福祉士を養成します。
2.講座・課外授業を通して、「爽やか介護」「ワクワク介護予防」「生き生き福祉」の実現をめざします。
3.日本の文化を大切にしながら、地域における生涯学習、高齢者福祉、子育て支援のお手伝いをします。
東洋医療福祉専門学校
校長 今井 佳江 |